私の好みの設定なので、必要に応じて参考にしてください。
→ 最小限の設定はこちら
目次
自動保存を無効にする
完全ではないようですが・・
頻度を少なくするという感じでしょうか。
テーマの中にある「function.php」に記述します。
//自動保存停止
function disable_autosave() {
wp_deregister_script('autosave');
}
add_action('wp_print_scripts', 'disable_autosave');
リビジョンを無効にする
リビジョン→ページを編集した履歴を自動で保存する機能
「wp-config.php」に記述します。
//リビジョン無効
define('WP_POST_REVISIONS', false);
画像の保存場所を変更する
画像までのパスは、デフォルトでは
https://アドレス/wp-content/uploads/年/月/画像.png
のようになります。
別のサイトから画像を使いたい場合はパスが長くなるし、WordPressの引っ越しをすると、パスが変わってしまうので表示されないという不具合が生じます。
そのため、画像のフォルダは固定しておきたいということから設定をしています。
https://アドレス/wp-admin/options.php
にアクセスし、「upload_path」「upload_url_path」を探します。
upload_path には保存するフォルダ名を入力 ここでは「img」とします。
upload_url_pathには画像フォルダまでのフルパスを入力します。ここでは「https://アドレス/img」
そして保存します。
このときエラーが出て保存ができないときは、サーバーのセキュリティを一時的に解除します。
ロリポップでは「WAF設定」を無効に。
設定後は必ず有効にすること。